「下半身がガクガク…」撮影翌日の生々しい告白
インタビューの現場に現れた彼女は、どこか浮世離れした美しさを纏いながらも、その足取りはどこか危うい。
聞けば、なんとこのインタビューの前日に第2作目の撮影を終えたばかりだという。
「実は……昨日、撮りました。だからもう今日は下半身がガクガクで……」
清楚な顔立ちからこぼれる衝撃の事実。前日には3人の男優から、三者三様の攻めを1日で一気に叩き込まれた。
かつての専業主婦が、1日に別々の男3人と肌を重ねる。
「主人と時間をおいて3回ならありますけど、別の人と1日に3回はないですよ!」と笑う彼女の、タガが外れ始めた瞬間だ。
「私のア〇コってこんなに広がるんだ」未体験の太さにパニック
デビュー作で彼女が直面したのは、これまでの夫婦生活では決して出会うことのなかった「規格外」の刺激だった。
初めて男優を受け入れた瞬間、脳を突き抜けたのは快感よりも驚愕。
「えっ、なにこれ!? 入ってきた瞬間、今までに味わったことのない感覚が走って……ちょっとパニックに陥りました(笑)」
手首ほどの太さがある「それ」を、痛みもなく飲み込んでしまった自分自身の肉体。
「私のアソコってこんなに広がるんだ、って。快感よりも興味というか、探求心に火がついちゃいました」
40代にして自分の身体の未知なるポテンシャルに気づいてしまった美熟女。その瞳は、新しいおもちゃを見つけた子供のようにキラキラと輝いている。
「もっといじめて…」開花しつつあるドSとドMの二面性
これまでのセックスは、常に「男を立てること」が信条だったという彼女。
しかし、AVという非日常の空間が、彼女の中に眠っていた「スケベな本性」を容赦なく引きずり出した。
電マで攻められ「もう無理!」と絶叫しても、終わらせてもらえない悦び。
放心状態になるまでイかされた経験が、彼女をさらなる高みへと誘う。
次に狙うのは「痴女プレイでの言葉攻め」だというから驚きだ。
「ほら、舐めなさいよ! とか言うんですかね?(笑)」
上品な微笑みを浮かべながら、男の顔にまたがる自分を想像するギャップ。観客を興奮させるために自らも興奮を求める、プロの「メス」としての自覚が芽生え始めている。
満たされたのは精神、それでも「主人の種」を求める矛盾
もともとはセックスレスという切実な悩みから、この世界へ飛び込んだ並木さん。
「男の人に求められたい」という切実な精神的欲求は、現場で多くの男たちに貪られることで、すでに満たされたという。
だが、肉体的な満足度は「まだ半分」と言い切る強欲さ。
「AVのエッチでは完全に満たせないものがあるんです。やっぱり、主人にまた抱かれたいっていう欲求が1番なんですよ」
仕事として最高の快楽を貪りながらも、心の一番奥底では夫の情を求める。
そんな矛盾を抱えたまま、「要はドスケベということでよろしいでしょうか?」という問いに、「簡単に言うと、そうです(笑)」と即答する潔さ。
撮影を重ねるごとに快感の深みへハマっていく彼女の姿から、目が離せそうにない。
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